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タグ;スイス ブログ 留学

2008年08月22日

メイ6ヶ月 初家族旅行 in Vevey

ちいこです。

最近晴れているかと思ったら急に雨が降り出したり、なんとなく落ち着かない天気のベルンです。

空気も少し冷たくなって来て、確実に秋の訪れを感じるちょっと切ない今日この頃。みなさまいかがお過ごしですか。


私はと言えば‥‥
一昨日テレビでオリンピックのシンクロを放送していました。
スイス代表の演技が終わり、いよいよ次は日本代表の選手の演技exclamation×2
シンクロと言えば、日本のメダル有力種目。これは見なくては〜とメイちゃんを膝の上に乗せ、準備万端でテレビの前でスタンバっていたら、いたら、いたら。。。

なんと日本代表の演技が始まる直前で突如バスケットボール(オーストリア対中国)の試合の中継に切り替わりました。

ガーン ガーン ガーンもうやだ〜(悲しい顔)

確かにここはヨーロッパだけどさ、そりゃないよって感じでがっくりな北京オリンピック観戦をしていまっす。
あー、日本でちゃんとオリンピック見たかったなぁ。
でも何はともあれシンクロ銅メダルおめでとうございます。



そんな中メイちゃん無事に6ヶ月を迎えました。
なのでっていうか全然関係ないけど、メイちゃんが生まれてから初めて家族旅行に行って来ました。
スイスのレマン湖沿いにあるVeveyという町に2泊で行ってきました。

Vevey-lemansee.jpg



初日は昼ごろVeveyに到着。レマン湖に向かって歩いていると色々なところにおもしろい壁画があって、アーティスティックな町という印象を受けました。

Vevey-hekiga1.jpg 左の人、ピーコに似ているような(笑)


Vevey-hekiga2.jpg Vevey-hekiga3.jpg

Vevey-lemansee2.jpg これもアート!?


レマン湖畔にて持参したおにぎりとチーズでピクニック。

Vevey-lemansee3.jpg


Mei in Vevey.jpg この日で6ヶ月を迎えたメイちゃんもご機嫌な様子るんるん



この町で余生を過ごしたというチャップリンの銅像がありました。


chaplin.jpg 意外に背の低いチャップリン。



午後はスイスに本社があるネスレの博物館へ。

Neslemuseum1.jpg


おもしろいポスター発見。

Neslemuseum2.jpg Neslemuseum3.jpg

そんなに昔から日本にネスレがあったなんて知らなかった。というかスイスに来るまで、ネスレは日本の会社だと思っていた。。恥ずかしやあせあせ(飛び散る汗)



Mei in Neslemuseum.jpg 博物館にてパパにもてあそばれるメイちゃん



この日の夕日がとっても綺麗でした。

Vevey-lemansee5.jpg

日本では海のないところで育ったし、スイスに海はないし、ベルンには湖ないし‥で普段なかなか夕日が沈んで行く光景を目にする機会って少ないけど、やっぱり海や湖など水越しに見える夕日って感動します☆今日という日をありがとうって自然とそんな気持ちになりますな。



翌日は、シヨン城へ。

Chillonjou3.jpg


レマン湖沿いから湖に突き出る感じで建っていて、反対側から見ると湖にぽかんと浮いているように見えるこのお城、とってもステキでした。
しかもこのお城は、iPodで日本語の解説も聞きながら見て廻れるので楽しかった。
いつもは、言葉がわからなくて想像で見てたりすることが多いので。。

シヨン城は、「有名なバイロンの詩『シヨンの囚人』の舞台にもなっていて、その詩は16世紀にこの城に幽閉されたジュネーヴの宗教改革者フランソワーズ・ボニヴァルのことをうたったものである。」
そしてこれがそのボニヴァルさんが幽閉された時につながれていた手錠‥らしい。

Chillonjou2.jpg Chillonjou1.jpg


それにしても‥お城を見ると毎回思うけど、敵から攻められないように、また敵を攻めやすいように本当に色々な工夫が施されているなと感心してしまいます。



帰りは船でモントルーへ。

Chillonjou4.jpg 船から城を見るとこんな感じ。



最終日は、残念ながら雨雨だったので、Veveyのお店をぷらぷら見て帰って来ました。

個人的にはモントルーよりVeveyの方が、ベルンにはないようなフランス語圏ならではの雑貨屋さんとかかわいいお店がたくさん集まっていて、湖沿いの雰囲気とかも派手すぎず、いい感じ♪でした。
機会があればまた行きたい〜。

2泊3日と短い旅行ではあったけど、久しぶりにゆっくりのんびり、おいしいもの食べて癒された旅でした。
この思い出を胸にまたしばらく頑張るぞ〜ぴかぴか(新しい)
posted by MM at 07:07| Comment(10) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月08日

有給休暇を振り返る 2

ミコノス島の風景
ミコノス

ビーチ
ビーチ

読書する私
読書
読書2

続く
ラベル:ミコノス島
posted by MM at 17:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月03日

有給休暇を振り返る 1

ギリシャのミコノス島は、いやーよかったよ。

ビーチで読書して、肌焼いて、昼にビール飲んで、夜は美味しい飯食って、

ビール飲んで、

街をブラブラして、

ハーゲンダッツ食べて、

寝て、

起きて読書して、

二度寝して、

ビール飲んで

昼食べて、

昼寝して、


・・・。

を一週間続けました。

これが本当のバカンスでしょ。
(ううっ涙が・・・。銭がないから活動範囲がセマッ!!

こういう旅行なら、またしたいと思ったね。
(本当に)

エーゲ海は美しかったなー。
ヌーディストビーチも美しかったなー。


ところで自分へのお土産は、お酒っす。

Mastiha.jpg

左から、ウゾ、エクストリーム・アブサン、カカオのお酒、シナモンのお酒、そしてマスティハ。

ウゾ(ウーゾ、Ouzo), 40%, 200 mLは、、アニスの香りを持つギリシャのリキュール。生産・消費ともにほとんどがギリシア国内で行われる。味はアブサンに似ているが、ニガヨモギは含まれていない(参考; Wikipedia )。

カカオのお酒, 25%, 700 mL、その名の通り、カカオのお酒。あまーくて、うめーよー。一滴だけなめると、チョコレートの味がする

シナモンのお酒, 25%, 200 mLもそのなの通り。これまた甘くてうまい。アイスクリームと合わせるともっと良いかもしれない。

マスティハ(Mastiha), 30%, 200 mLは、よく分からんので買ってみたが、これまたうまかった!甘いメントールといった感じかな(え?って思った人いるかもしれないけど、本当にうまかった!)。
どうやらマスティハはギリシャのヒオス島にのみ自生する樹木マスティックから採取する樹液だそうだ。マスティックの木は外敵や疫病から自らを守るために粘度の高い液を分泌する。ギリシャの人々は古くからハーブとして5千年以上もの間使用しているらしい。日本ではこのエキスがカプセルに包まれて、健康食品として販売されている。

そう、このお酒は体にいいのだ!!

そ〜〜〜らのめのめ〜〜!!

そして最後のExtreme Absinthe !! 70%, 100 mL

直訳すれば、

極度な、最高な、過激な、強烈な、思い切った、猛烈な、行き過ぎの、異常な

アブサン!!!


ってことになる。

ネーミングもさることながら、見た目も最高。一目ぼれで買ってしまった。
(しかし100 mLで15ユーロは高い。アブサンについての私の過去記事は右端の検索語句で検索可能)。

これはアブサンの成分が凝縮されていて、スポイトでとって、ビールやオレンジジュースに入れて飲むものだ。つまり、一滴がめちゃ濃いわけだ。よって、原液で飲む事を禁止している。多分ニガヨモギの濃度が規定値よりも高いからであろう。

Absinthe.jpg

究極の飲み方は、アブサンにExtreme Absintheを入れて飲む事だそうだ。ただしこの場合の説明書にはしっかり明記してある

ほどほどに

と。

そりゃそうだ、飲めば飲むほど冴えてくるというアブサンにExtreme Absintheを足すんだから、効き目十分ってもんさ。

いくらほどほどでも、

試せば必ず
syowacchi.jpg

ショワッチ!!

となるわけだ。

ちなみにこのExtreme Absintheは日本でも買えるそうだ(発売元の HP )。

ま、お酒の話は置いといて、

とにかく今回の旅は良かった。写真をそのうち載せます。
ラベル:ミコノス島
posted by MM at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月31日

フランス旅行をふりかえる2

エッフェル塔に行って来た。
eiffel.jpg
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)


続きを読む
ラベル:エッフェル塔
posted by MM at 03:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月14日

フランス旅行をふりかえる1

モンマルトルの丘に行ってきた。
(写真はあとで載せる予定です。)

映画「アメリ」でも有名な丘である。丘を登るとでっかい教会があり、

ぶらっと中を見学して丘を下る。

で、降りたところに、黒い方が私たち夫婦に近づいてくる。

明らかに怪しい。

しかもなんか言ってる。

英語だ。

黒い方「Respect me! Respect me!

と、連呼して近づいてくる。超〜怪しい。

大体、respectって、「尊敬する」っていう動詞だろ?(もち他にも意味はあるが。)
Trust me 「私を信用して!」の間違いじゃないのか?

そんな「私を尊敬して!」なんていうお前なんか、

Respectできません。


Trust meの間違いだったとしても、お前なんか

Trustできません。


でも近づいてくる。前に立ちはだかる。

で、ミサンガより超安っちい紐に「小指を入れろ」、

って強引に私の腕をつかんできた!!

私は思ったね。指入れたら紐をくくりつけられ、

金払え!!!!!
ってくるってね。


10m先には黒い人の集団がこっち見てる。

多分、指入れた瞬間にこっちに来るんだろうな。囲まれるんだろうな。

で、お金を強引に持っていかれるんだろうな。


って事をその場で考えた。この時は、私にしては思考回路がすばやく動いたと思う。


黒い方は私の腕をまだ強く持っているから、

私は「No!! No!!」といいながら、こちらも強く腕を払って歩き出す。

「Respect me! Respect me!」

まだ言ってるよ。だから、お前なんかRespectしないって。

そしたらその黒い方、私の妻に「Respect me! Respect me!」をいいながら歩く前を遮る。

コノヤロー諦めろ! Respectしないって!!

私は妻の腕を引っ張って、「No!! No!!」と叫びながら立ち去る。

そしたら後ろでツバを吐く音がした。
ヽ(`⌒´)ノむっき〜


でもこの経験を通じ、私は気づいた。


私はNoといえる日本人であった。
(あれ、ちょっと意味が違う?)
ラベル:旅行
posted by MM at 20:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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