約半年前に書いたように、日本からスイスにパソコンを送った際、
ぶっ壊れた(2006年4月20日)。
スイスの郵便局に抗議したところ、
「パソコンのどの部品が壊れたかPC店でみてもらえ」
「壊れた部品代のみ払う」
との事であった。
で、PC店にもって行き、パーツのチェックを頼み、
やっと最近PC店から返事がもらえたので、引き取りに。
なにが壊れてたかって、フロッピーディスク、ハードディスク以外は全部壊れてた。
(日本以外全部沈没って感じだね。)
多分、PC店に持っていく前、メモリーとか、マザーボードとか、ぶったたいて運んだからだろう。
ワザト叩いたわけじゃないよ。
よって、
PC店からの見積書は10万を超えた。よし、スイス郵便局よ、これ、全部払ってもらおうじゃないの!!
って以前ここに掛けろって番号に電話したら、
おおおおぉぉぉぉ〜〜〜い!!通じねー!!!電話番号、変えてんじゃね〜〜〜よ!!
あったまきたね。何で連絡こないの?
おかしくないか?ばっくれる気でしょ!?それだけでも憤慨した。
くやしい、軽くみられてるのか?
秘書さんに頼んでスイス郵便局の電話番号調べてもらって早速電話。
そしたらあっさり、
「PC店の見積もり送れ」って。
ああぁぁ、そうですか。了解了解。
ってことで早速送る。
それと一緒に、「電話でなく、メールでやり取りしましょう。」と書く。
前回、電話で
笑われたから・・・。まじ腹立つ(2006年6月22日)。
そして今日、メールの返事が届く。
内容は、
1、壊れたパーツの正確なリストを送れ
2、どのパーツがどれだけ、どんな風なダメージを受けたか詳細に書け
3、パーツの写真を送れ。
・・・。
ブチィ
おい、

喧嘩上等。
彼らに対する私の回答、
1、送ったリストが正確な、全ての壊れたパーツのリスト。
2、パーツには、例えば何千ものワイヤーやコンデンサーが存在し、その一本、
一個でも「電気的に」切れていれば、壊れる。ダメージを受けたではない。完全に壊れてるんだ。
ダメージって、まだ頑張れるってことでしょ。壊れてるってのは、機能しないってことよ。で、上記リストは、機能しなかったのよ。もしそちらが言うように、もっと精密に、どのワイヤー(コンデンサーなど)が切れてるのかを本格的に調べるならば、パーツ1個におけるチェックにしても
莫大なお金がかかるよ。それを全て払ってもらえるならば、
喜んでPC会社に全てのPCパーツの超精密検査を依頼します。3、同じ理由。例えばメモリーの写真を見たところで、そのメモリーが機能するかどうかって分からないと思います。それは、
その写真に写っているコーヒーが苦いかどうかなんて、試してみるまでわからないのと同じでしょ?それとも分かっちゃうの?あんたらは、
超高能力の持ち主か?
でももし写真を望むのなら、1パーツにつき、たくさん写真とって送ります。いろんな角度から。
ただし、その分のお金をそちらが払うこと。といったことをメールで返しました。
取引を引き伸ばして、こちらが諦めるのをまってる感じ。
ふぅぅぅ〜〜〜〜んだ!!戦え、俺!!
続く。
(ああ、まだ実験やってます。もうすぐ午前2時。データとれたからええか。)