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2006年04月02日

スイスへ

金曜日
16:00
(日本時間23時:スイスでは夏時間のため、時差7時間)
無事、スイスへ入国できました。懸念されていたスイス側の私に対する入国拒否(?)はなく、スムーズに入国手続きが行われました。皆様に私の男気が見せることができず残念です(といいますか、ほっとしてます。)

空港でボスと初対面。挨拶を交わしてからチューリッヒ空港内でコーヒーを飲む。この日は全く寒くない。逆に暑かった。16度はあったような。

16:30

ボスが買ってくれたチケットで一緒にベルンへ。電車から見える美しい景色を拝みながら、ボスとプライベートな会話をする。

16:55分

電車内へ、やたらテンションの高い老人が入ってきた。ドリンクを一気に飲み干し、「ハッ!ハッ!」って連呼してる。なにか生むのか?

ベルン俺17:30―18:00(日本時間0時半―1時)
ベルンへ到着。早速、公園で写真をボスにとってもらう(え〜え〜、日本人ですから。なにか?)

18:20

ボスに大学の研究室を案内してもらう。既にこの時間帯、ほとんど人がいない。あったのは研究所全体で3人だけ。金曜はこんなものなのか?それとも毎日?これならバリバリ実験できちゃうね。
ボスから個別の部屋をもらう。ドアにはすでに私の名前が・・・。

おぉぉ〜〜、うれしいね!


広さは約10畳強か?PCもあり、実験装置もある。ここに籠って研究の日々が送れそうです。最高〜!
(ただ、この部屋で大学院生の女の子も実験するとか。)

19:00―20:20(日本時間2時―3時20分)
ボスが、日本食が食べたいだろ?って私に気を使って寿司屋へ。ん〜、ありがたいが、スイスに来たばっかだしな〜、ま、いいか。入店。
店員さん、日本人か?バリバリ日本語しゃべれます。もちろんドイツ語も。
私は寿司セットをたのむ。ネタが8カン、カッパ巻きが6カンで約2500円なり。ほかにキリン一番搾りの瓶ビールを2つの飲む。
ボスは4500円の寿司、刺身セットをたのむ。同じくビール2つ。
てか、ボス、ネタを醤油につけずぎ!!!
お代はすべてボスが出してくれました。ごちそうさまでした。おいしかったです。ただ、やはり高く感じてしまう・・・。

20:45
(日本時間3時45分)
下宿先へ到着。ベルンからは電車で15分で到着。だが、家が丘の上で、重いスーツケースを持ちながらなので時間がかかった。

20:45−22:00
(日本時間3時45分―5時)
下宿先の家族とワインを飲む。皆さん、非常にいい人。ただ眠い。

23:00
(日本時間6時)
シャワーを借りて就寝。

土曜日
2:00
(日本時間9時)
時差ぼけで起きる。また寝る

ベルン朝7:00(日本時間14時)
起床。いい景色。

下宿先の家族と朝食をとり、近くのcoopなどへ買い物へ。プリペイド式の携帯電話をみつけて買う。まだハイジはみつからない。

「暮らすって物いりね」とキキ(魔女の宅急便)が嘆くシーンを思い出す。まったくその通り。でもキキはいいではないか。ジジ(黒猫)がいるから。

言葉もろくに通じない。妻もいない。いるとしたら、

ハイジならぬハイ・ジジィ
(なんのこっちゃ〜)


妻の存在の大きさに今頃気づく
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posted by MM at 21:25| Comment(9) | TrackBack(0) | スイス移住大作戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月31日

いくど〜いったるど〜入国するど〜!

戦車ついに今日出発です。日本魂見せてきます。

いくぜ!


気合・根性・努力
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posted by MM at 00:44| Comment(3) | TrackBack(0) | スイス移住大作戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月28日

PCをスイスへ送れ!

日本で使っていたデスクトップをスイスへ送るには、以前、船便を考えていた(3月7日参照)。が、皆様のお勧めなどを考慮すると、SAL便(空輸)がいい事になった。これはExpress(空輸)ほど早くはないが、船便よりは早い。だいたい2週間で届くとか。

どちらにせよ、荷物の大きさ、重さの規定は変わりません。

私はPCと液晶モニター、キーボードなどを段ボールに詰め、緩衝物を入れ、補強材で補強した。

大きさは、68 + 62 + 59 cm。3辺の合計が規定の3m以下で余裕です。

後は重さ。

PC自体が14kg。で限度が30kg。これもま〜クリヤーだろう・・・。

って体重計に載せてビックリ!!やってしまいました。

30.8kg・・・!

・・・、ま〜おまけでOKでしょ。うちの体重計ではジャスト30kgでした!
ねばればいいや。

ってなわけで郵便局へ。が、ここで私は驚愕の事実を知る。

局員の第一声、「これ、でかいよ
私、ばかいってんじゃないよ、余裕でしょ、その目はフシアナだね。なんて思いながら、「そうですか?余裕だと思うのですが。」という。

すると、メジャーで量りながら、小包輸送の規定書を広げて、私にみせた。そこには公式が書いてあった。

A + 2B + 2C = 3m
犬
はニャ?

てか、ってなんだよ2って!掛けてるし。

慌てて局員に聞くと、国外用は単純に各辺を足すのではなく、上記公式が適用されるらしい。が〜〜ん。

つまり私の梱包したPCは、この公式に当てはめると、310cm

10 cmオーバーなんです。

が〜〜ん。

おまけに重量オーバーも発覚してしまいました。

が〜〜ん、が〜〜ん。

でももう梱包してしまったし、もう後戻りはできません。局員に頼み込む。

局員いわく「預かってもいいですが、無事、スイスへいくかわかりませんよ。東京発送センター(?)で、引き返しになるかも」だって。といわれてもな〜、もう遅いよ。結局、私の目がフシアナでした。

ってなわけで、無理矢理発送をお願い。たかが0.8 kgと10 cmオーバー。頼むよ!

よっ、社長!いい子いるよ!!
(あ〜不安だ。PC届くのか?そもそも私入国できるのか?不安事項が増えた)


慈悲の御心を
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posted by MM at 17:57| Comment(2) | TrackBack(0) | スイス移住大作戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月27日

決意:やったるで!

いよいよ今週の金曜日にスイスへ向けて出発です!

が、・・・・、

一つ気がかりな点がございます。まずは3月11日の記事をごらんください。

そう、スイスで私の身分を保証する書類の有効日時が4月1日からなんです。
これを空港で入国するさいに提示するんだそうです。

でも私、3月31日に入国予定なんです。

そうなんです。ぎりぎり、1日、身分が保障されないんです。はい。

・・・。

引越しの準備とか、荷物と女の整理とか・・・、

公共料金と過去の清算とか・・・。

いろいろやってるうちに、すっかり忘れてたんです。

どうしよう・・・

いまからスイスの秘書さんにメールしても、遅いしな〜、面倒だしな〜〜。

こうなったら、戦うか!意地でも入国!最悪、死にはしない。トムハンクスみたいに空港で一泊すればいいじゃない!

とめられるもんなら止めてみな!

やってやりますよ。国家権力ともやってやるよ!
やったる

かかってこいや〜!

・・・自分、不器用っすから・・・。(高倉健より)


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posted by MM at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | スイス移住大作戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月25日

引越し終了、そして

ただいま。

やっと、実家に帰ってきました。滅茶苦茶疲れました。もう寝ます。

無事に引越しを終了することができました。私は、私の実家に

そして妻は、妻の実家へ

そう、別居です別居。

結婚して2年、もう別居です。か、悲しい・・・

うぅぅ・・・、涙が・・・。

ぐふふふ・・・、咳が・・・。

ふふふ・・・、腹が・・・。

ははは!!、わ、笑いが!!

つ、つまり、シングルライフをもう一度、味わえるってわけか!

さる最高

ひゃ〜〜〜!
最高〜〜〜〜!めっちゃ最高!!

スイスまで1週間を切りました。それまで一人を存分楽しむぞ〜〜〜!
よっしゃ〜〜〜!しゃ〜〜!


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posted by MM at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | スイス移住大作戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月24日

明日(3/24)は引っ越し大詰め

はい、私、死んでます。

はい、予想通り、部屋、片付いてません。

もちろん、研究室の机も片付いてません。

今日(3/23)も埼玉と東京を往復しました。今日だけで6時間です。移動が。

はいはい、御名答、今、私、心配です。引っ越しが期日に終わらないのでは?って。

動きすぎて、今、腹減ってます。よって、明日の朝用のおにぎりを夜中の2時過ぎに2個も食べてしまいました。

もちろん、妻に内緒で。

はいはいはい、知ってますとも。朝、怒られるでしょうナ。

かかってこいや!

・・・

明日は、2トントラックをレンタルして埼玉と東京を往復です。1往復ですむか・・・?

もう何度同じ道を走り続けたことか。

もう、ランニングハイならぬ、引っ越しハイ

いまテンションがヤケに高いです。怖いです、はい


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来週(3/31)、スイスへ出発
posted by MM at 02:38| Comment(0) | TrackBack(0) | スイス移住大作戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月22日

引っ越し週間(水曜日)

今日は今住んでいる東京都と、実家がある埼玉県を2往復しなければならない。

まずは、原チャで埼玉へ。→2時間半

車を調達し、東京へ。→3時間

引っ越し荷物を車へ詰め込み再び埼玉へ。→3時間

そして最後は電車で東京へ。→2時間

・ ・・

が〜〜〜〜ん。移動時間だけでも10時間??!!

だいたい、はじめの原チャで荷物を運べればいいのにナ
荷物

ま〜とにかく気が重い。

重くて腰があがらない。あ、飲みすぎて太ったせいだね。

なぜか気持ちが悪い。あ、二日酔いのせいだね。(はいはい、昨日も飲み過ぎましたよ。)

はぁ〜〜、引っ越しって大変だ。。。。。。。。

今日は疲れそうです。。。。。。

しょうがない。ヨッコラセ〜のドッコイショッ!がんばるぜい!


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posted by MM at 09:57| Comment(2) | TrackBack(0) | スイス移住大作戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月20日

引っ越し週間(月曜)

今週は引っ越し週間です。約2年間暮らしたこのアパートを元の状態へ戻さねば。

連日の飲み
で(3月16日参照)、肝臓が弱っているのか?昨日の飲みで、二日酔いです。今日は何の飲みだっけ?

あぁぁ〜妻の友達と飲みだ。

さて、朝起きると、妻からの、私の使命が書かれたメモが机の上に、、、。

1、ゴミだし

はいはい。もう出しました。

2、ガス、電気、水道、電話会社に電話すること。
そうですね。この記事を書いたら早速電話します。

3、オイルヒーターをきれいにしてからしまう。
かしこまりました。電話の後にやりましょう。

4、銀行でお金を替える、コンビニで電話代を払う。クリーニングを取りにいく。
よろこんで

5、お風呂掃除、荷物整理、掃除機かける。
仰せのままに。

6、飲みにいく
御意に

月曜日はこれで終わりかな。妻は仕事、私はニート(みたいなもの)。なんでもいたしますよ。

なんでも。


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posted by MM at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | スイス移住大作戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月17日

PCデータも移住

スイスへ行く前にやらなければならない事の一つに、研究室パソコンのデータバックアップがある。これをスイスへもって行き、進行中の論文を書かねば。ただ、バックアップ、

これ、面倒。

ここの研究室に所属してから約5年間分の、生データ、加工データ、書類などあわせ、約60G分あります。とてもじゃないが、CD-Rでは無理、気が遠くなります。

だって、CDで86枚分

残念ながら私のPCではDVDが焼けない。LANを介して他のパソコンに移してからDVD作成も、大変時間を要するだろうナ。

ん〜〜悩む。新品のHDと交換して、データが入っているHDをスイスへ持っていくか?

と、いいもの発見!!

外付けHD!!

バッファロー HD-H250U2、これ良いわ!250GのHDで価格は1万4000円(楽天市場)。
USB2.0対応!
かなりお得です。見た瞬間に購入決定(もち、自費)。Time is Money

これで余裕でデータバックアップできます。

ネット注文後、二日後に配達されました。予想通り、そっこうバックアップが終了♪

いいな〜、デジタルデータはバックアップが簡単で。それに引き換え人生はアナログデータ(?)。当時のデータ(思い出)を記録、回想することはできても、書き換え、再出発することはできません。

でも私、再出発するとしたら、どこの時代か?中学か?高校か・・・?

いいえ、今でいいんです。これからが楽しみです。
戦車
いくど〜〜〜!突撃あるのみ!


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2週間後、スイスへ出発
posted by MM at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | スイス移住大作戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月10日

机を片付けろ大作戦

日本を旅立つ前に、やらなければならない事の一つに、研究室における自分の机の整理である。

この机、私が5年前に先輩からきれいな状態で引き継いだものだが、月日がたつにつれ、このようになってしまった。私が新たに取り付けた木製ラックは、本の重みで真ん中にたわんできた。明らかな耐震強度不足!机。写っているのは書類の山、というか、ジャングルだね。ほんと、きったない。(ほとんどが論文です。)

この机というジャングルに必要書類が紛れたら最後、数ヶ月は出てきません。
よって私の場合、必要書類は足元においています。これって、意味ないね、これでは何のための机なのか?いまさら机の存在意義に気づく。

私も例外ではなく、この机を後輩にバトンタッチせねばならない。

はっきりいって、かわいそうだ・・・

後輩は・・・、今年3月の学部卒業生で新・修士1年になる女の子、AB型。私と違ってO型ではない。

私はすでにその子から、プレッシャーを受けている。

「MMさん、いつまで学校にこられるんですか?」から、

「MMさん、いつから片付け始めるんですか?」へと、内容が移行してきた。

このままもう少し放置したら、今度は罵声へと移行するのかい?確かに、この状態で引き渡せられても、困るよね。はいはいやりますとも。てか、一緒にやる?

といいますか、一緒にやってください。あなた様に時間をあわせます。

棚の最上段を片付けていると、数年前にもらったお菓子のお土産がでてきた。見た目食べれそうだ・・・。

よって向かいの後輩の机の上にそっと置く。ばれないっしょ。

着実に片付けていこう。あせりは禁物だよね、時間あわせるね、一緒に片付けようね。机の中もね。

ね。


ダメ先輩に愛の1票を。
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posted by MM at 16:01| Comment(3) | TrackBack(0) | スイス移住大作戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月08日

国際運転免許をとろう

スイス全土は比較的小さく、九州くらい。列車などの交通網はよく整備されているらしい。よって大きな都市に住むのであれば車は必要はあまりないと聞いた。

しかしせっかくだから車を購入またはレンタルして美しい景色を拝みたいものだ。

よって私は国際運転免許を日本で取ろうと思った(スイスはジュネーブ条約加盟国ではないので国際運転免許証が有効な国ではないが、90日は乗れるらしい。よって長期で滞在するにはやはりスイスでスイス運転免許に替えねばならない)。

ついでに海外旅行等を理由とする、免許の更新期間前更新をしてしまおう。このままだと更新は来年になってしまうからさ。

早速ネットで調べる。免許の更新期間前更新には1.免許証、2.パスポート、と免許更新手数料が必要であった。

国際運転免許証の作成には1.運転免許、2.写真、3.パスポートが必要とのこと(詳しくは警視庁HPへ

私の場合は運転免許試験場へ行った。まずは、免許更新。過去に警察とお話し合いをしたことがあったので、2時間の講習を受ける。げ〜〜面倒だ〜。

しかしこの講習、あなどるなかれ!!

講習ビデオを見せられたが、心にぐっとくるものがありました。講習室にはおじさんが多かったが、皆すすり泣きをしていた。私の隣にいた、悪ぶっている少年も泣いていた。

内容は、飲酒運転事故で亡くなった遺族の方の、事故後の悲しい生き方、亡くなった方の小さい頃からの写真や思い出、残された子供や妻の悲しみ、怒りなどが約20分間放映された。ぐっときました。飲酒運転は最低なことだと、改めて痛感。

日本では最近になって飲酒運転者に対して刑罰が重くなったが、まだ世界の中では甘いのではと、講師が言っていた。

例えば、
トルコ:自宅から30km離れた場所まで連れて行かれ、その後徒歩で警官の監視の元、帰宅(これ、何気に厳しい。てか警官もつらいだろ)。

オーストラリア:地元紙に名前入りで「私は飲酒運転して留置されました」と自費掲載。(おぉぉ〜だんだん厳しくなってきたね)。

マレーシア:飲酒運転者は留置場、しかも結婚していたら配偶者も留置場。(私の場合、留置所いくまえにヤラレルね妻に)。

ブルガリア:2度目で死刑(ぐっときます!)。

エルサルバドル:銃殺(昇〜天)。

あぁぁ〜まだ私たちは、なまぬるい方だったのよ。これを知ったことを機に、飲酒運転はやめよう皆さん。

2時間の講習終了後、新しい免許をもらう。次回の更新は平成20年です。

次、国際運転免許の申請へ。10分でもらえる。ここは楽でよかった。講習は疲れた。

え?私はビデオで泣いたかって?

目から熱い汗がでました。


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2006年03月07日

スイスへ国際郵便

スイスの下宿先(スイスで寝床確保大作戦:1-2、3月4、5日参照)へ荷物を送ろう。そうしよう。
でも荷物ってなに?

私の場合、1)衣服、2)学術書、3)論文書き用の引用文献、、そして4)自宅用デスクトップWindows PCである。

1)は、まず必要なものだけをスーツケースに詰め込んでいくので、いいだろう。冬物はゆっくり船便で。妻よ、後から送ってくれ。梱包は自分でやっておきます。フリーマーケットに出さないでね。

残りが問題だ。特にPCは重い。デカイ。でも必須!重要極秘ファイルが・・・。
スイスで日本語が打てる環境のPCが必要になってくるので、このPCは、できれば航空便で送りたい。

ただ、私が日本にいる間にMac Book Proが届けばいいわけで(2月26日参照)、急がなくてもいっか。引越し費用にお金かけたくないし。私が日本出る前に2)3)4)は一緒に船便で送るか。そうしよう。

じゃあ、どうやって送るか・・・。色々調べた結果、郵便局の国際郵便小包が安そうだ。
早速郵便局へ。

なんでも最大30kgまでOK。大きさは、縦+横+高さの合計が3m以内で、1辺の最大が1.5mまで。よしOK。私のPCは50x50x20cm。体重は13.8kgとがっちりタイプ。
これならダンボールにクッションなど入れても十分いけるだろ。とことん詰め込めば書類関係もいけるだろう。(規格に対して訂正あり。2006年3月28日参照)

料金は船便で13,750円なり。よし、安い!!いや〜それにしても安い!!この値段でスイス行けちゃうよ。エスパー伊東ならスイス行けちゃうよ!ただ、2ヶ月かかります、船便だから。でも彼ならリンゴとか飴とか入れてれば平気じゃね?なんでも彼は超能力ならぬ超高能力の持ち主らしいから。

ちなみに
航空便だと1週間だとか。でも料金は36,650円です。差額2万ちょっと。ん〜無理だな。急いでないし。

ってなわけでPCや学術書、引用文献は船便でスイスへ出発だ。


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2006年03月05日

スイスで寝床確保大作戦:2

さて私の寝床はどうやって確保されたのか?

まず、インターネットを駆使し、スイスに関する様々な情報を収集。

その中で、私が留学する予定である都市に日本人会があることを知る。これには妻と共に非常に喜んだ。だって二人にとって初めてのヨーロッパ、英語圏でないし、観光でもない。

移住なんです!

そぉ〜なんです、

不安なんです!(川平慈英風)


あぁぁ〜、俺って弱いな〜と思いながらよって即メール。
数日後に日本人会からメールが届く。内容は・・・、日本人会行事などを紹介するものであり、非常に魅力的であった。メールをくれた役員の方は親切な方で、私が実際にスイスへ行くまでに質問とかあれば、できるだけ答えてくれるとの事。

実際に何度か質問したが、すべてに対して返答してくれた。すばらしい方だ。

その中で、私たち夫婦がスイスで暮らす住居がまだ決まってませんと、メールしたところ、なんと友人を紹介してくれた。

この友人の方、旦那様がスイス人、奥さんが日本人で、すでにお子様も大学生だとか。なんでも2階の部屋を貸してくれるとか。

いいね〜、めちゃくちゃいいよ。しかも、すでに家具がそろっているらしく、自炊も可能!
さる最高

最高〜〜!めっちゃ最高〜〜♪

メールしてみる甲斐があったもんだ。スイスへ行って寝具や料理器具をそろえなくてもいいのだ。私の場合4月から給料が発生するが、受け取りは5月。では4月の生活費は?

Of course、

妻の稼ぎで耐える!

妻よ、スイスへの仕送り頼みます。私はそれまでに未開の地を開拓して、いつ君がこっちにきても良いようにしときます。だから仕送りの件、頼みます。(あ、ノートパソコンの件もね。Mac Book Pro 購入大作戦:1-2:2006年2月25、26日参照

こんな過程でまずは一人でスイスへ行かねばなので、すぐ生活が開始できる環境は最高だ♪

こうして私はスイスでの宿をGETした。


ダメ亭主に1票を。
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posted by MM at 19:28| Comment(2) | TrackBack(0) | スイス移住大作戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月04日

スイスで寝床確保大作戦:1

スイスへ移住するに向け、寝床を確保することは、命を確保することと等しい。

スイスでの就職口を確保した今、次の目標は寝床の確保である。ではどうするか?

簡単!インターネットで探しまくろう!

そして見つけた!スイス物件の賃貸申し込みが可能なサイトをインターネットから!!やったね。これは案外楽勝ではないか。そのサイトは・・・、

homegate.ch

ここいいよ。自分の住みたい都市、部屋サイズ、賃料などを選んでいけば物件が出てきます。中には写真付物件もあります。また家具付物件なども検索可能!
スイスの家

各物件のページでは、その都市についての情報、例えば、住んでいる人たちの年齢層、各言語使用率などが見られる(Community infoリンクボタン)。右写真は、首都ベルンにおける購買力構図の例。ベルンでは年収50,000-80,000SFrをもらっている人が一番が多いそうだ。へ〜、日本円で450万-720万円だとか(1SFrを90円で換算)。これはチューリッヒでも同じであった。
スイスの情報

私はある物件へメールしてみたが、日本からでも予約可能との事でした。(注意:私の選んだ物件なので、他の物件(この写真も)についてはわかりません)

これから留学したいと考えている方、一度このサイトを見学してみることをお勧めします。物件の大まかな相場がわかります。

ただ、日本でも同じことですが、実際現地の不動産屋で相談したほうが、より安い物件が見つかる可能性が大、と私は考えます。

さて私の寝床は確保されたのか?

ぐひひ。ジュル(←ヨダレの音)

私の場合、考えもつかなかったおいしい展開で宿を確保することができた!

この経緯を書くとまた長くなってしまうので今度。


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posted by MM at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | スイス移住大作戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月03日

仁義なき親知らず・完結編

前編・まな板死闘編(3月1日)、仁義なき親知らず・根っこ戦争(3月2日)に続く完結編。

尋常でないドリルでの掘削作業・・・。いくら麻酔が効いてるからって、さすがに痛いよ。どこぞのテレビCMで「いは〜〜い!いは〜〜い!(痛〜い、痛〜い)」って歯を削られている女の人状態であった(わかるかな?)。

しばらく削って、また引っ張られる。今度は、バキ、バキ!っと歯がめくれる音。生々しい。歯の頭が取れたかな?

そしてまた尋常でないドリル。ぐおぉぉぉ〜!また引っこ抜かれる。これには鋭い痛みを伴った。

これがあと、1,2回繰り返された。

た〜〜だ〜〜、その途中、先生の信じがたい言葉を私は耳にした。それは

「ん〜〜メス」

ん〜めす、んめす、うめしゅ!?あ〜お酒で麻酔追加ねん。

否!

メス!明らかにメス!

ただ、麻酔しているから、何の感覚もなかった・・・、

最後にもう一度鋭い痛みを伴う引っこ抜きの直後、「よし全部抜いた!」と先生。

はぁぁぁぁ〜〜、やっと終わった。

と思ったが、まだ口の中でゴソゴソなんかやってる。あ、糸か?・・・。糸だ。糸の感触だ。縫ってるな。ああぁぁ〜縫ってるよ。ああぁぁ〜。

程なく終了。顔に掛けられていたタオルを取られ、口を洗えと指示。

が、麻酔が効いているから、水を含んだとたん、ぴゅぴゅぴゅ〜〜と、自然に口からこぼれてしまう。情けない。こんな姿、子供に見せられない(ってか子供はまだいない)。

先生の説明でびっくり。私の親知らず、3,4パーツに分割されていた、もちろん血まみれ。なんでも根っこが深すぎて簡単に引っこ抜くことができず、メスで喉近くまで切り裂いたという。よってそこの箇所を縫ったとか。

時計をみたら、この親知らず一本で1時間30分かかったことが分かった。そりゃ疲れるよ。まさに骨の折れる仕事だね。

ま〜とにかく終了。感想はって?思い起こせばこの手術自体は麻酔がかかっているから多少の痛みは伴うものの、平気であった。男の子だもん。

ただ、その後に術後の激痛が襲ってきた

仁義なき親知らず3部作シリーズはこれにて終了


毎回ありがとうございます
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新 仁義なき親知らず・術後編

posted by MM at 09:16| Comment(4) | TrackBack(0) | スイス移住大作戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月02日

仁義なき親知らず・根っこ戦争

前編・まな板死闘編の続き(3月1日)。

驚愕の私。若い先生。

そこへいつもの年配の先生が現る。若い先生から麻酔を受け取り私の奥歯へ。

つまり若い先生、助手らしい。ほっとする。麻酔は多少痛かったが、爪楊枝のとがった方で押されてる感覚が、だんだん鈍角の方で押されていく感覚になる。おおぉぉ〜麻酔が利いてきた。

次に私の顔にタオルが掛けられる。水しぶきが飛ぶからだという。血しぶきの間違いではないか?とにかく私の視界はゼロとなった。

ここで実は若い先生と交換しているのではないか?などと二人を疑うが、先生の声と動作が一致していたので、とりあえず信じよう。

まず、顎を片手で押さえられ、もう一方で奥歯を引っ張られる。これがめちゃくちゃ引っ張られる。長時間!顎が外れる〜!引っ張られるわけだから、こっちも逆方向に力を入れねばならない!後日分かるが、上半身筋肉痛になるほど私は踏ん張った!!

このように(ヌヌヌッ〜〜!
hunbariだが、なかなか抜けない。先生も途中何回も休憩を入れる。先生に顎を心配されながら揉まれもした。そのとき先生、なんか悩んでいる!ため息聞こえる!

そう、私の親知らず、まったく初心者向けではなかったのだ!

どうやら、レントゲンでは写ってないが根っこが奥深くまで食い込んでいるらしい。ひぇぇ〜〜。

引っ張ってだめなら、どうするか?私は考えた。押すか?ばかな。あきらめるか?No, no no!

歯を勝ち割って取り出すのか?

どうやら先生と私の考えは一致したようだ。

「ちょっと削るよ〜」って、ガンガン削ってる。削って割って取り出すのだとか。

なんどか歯を削ったことはあるが・・・、めちゃくちゃ削ってる。尋常でない削り方であることは、骨振動ですぐに理解できた。

しかし・・・私の根っこは、これに負けてはいなかった・・・。

次回「仁義なき親知らず・完結編


毎回ありがとうございます
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posted by MM at 10:02| Comment(4) | TrackBack(0) | スイス移住大作戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月01日

仁義なき親知らず・まな板死闘編

皆様からいただいた元気玉と、歯医者からもらった抗生物質と痛み止めの薬漬けで、だいぶ回復しました。まだ血の味が口の中でします。

以下は、まな板へ鯉がのぼり、そこで見た驚愕の光景をお伝えします。

まず、歯医者へ行き受付を済ませる。すぐ呼ばれ、まな板へのせられる。先生登場。私の場合、親知らずが斜め45度に生えているので(歯医者の結果、2月24日参照)、怖くて先生に聞く。

私:「この親知らず、抜くの大変ですか?」
先生:「そんなことない。これは、新人の先生に初めて親知らずを抜かせる場合にやらせる初心者用だよ。」

おおぉ〜、じゃあ、百戦錬磨のあんた(勝手に想像)なら余裕だね。安心だ。ルンルン♪

私の乗ったまな板の背もたれが倒されていく。今は10時10分だから40分には終わるかな・・・。壁に掛けてある時計を見ながら一人で淡い想像をしながらさらに背もたれが倒され、水平になった。そしてビックリ!

って、なんで若い別の先生がいるの!!??

まさか、私をやるの?えええぇぇ〜〜!いくら初心者用の親知らずだからって、私じゃなくてもいいじゃん!そのうちまた初心者用の親知らずが来るよ!頼むよ!

てか、目が似てるよ先生達。まさか親子?ね〜親子でしょ!だって目が似てるもん。あなた御曹司?金持ちそうだもんな〜。ってそんなことどうでもいいよ!

若い先生、既に注射器もってます。私、顎ガクガク、これが驚愕か〜。顎も驚いちゃったよ・・・・。

私の淡い想像は、この時点で無意味なものであったことに気づかされる。


まだ本調子でないので今日はここまでです。すみません。次回は「仁義なき親知らず・根っこ戦争」編です。まさに血で歯を洗う事態が・・・。

オラにもっと元気玉を
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posted by MM at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | スイス移住大作戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月27日

続・スーツケース購入編

スイス留学用のスーツケース届きました(スーツケース購入編、2006年2月13日参照)。
といいますか、注文日から2,3日後には家に届きました。

さっそくダンボール開ける。ってかデカ!!当たり前か、100L強の大きさを買ったのだから(75×54×32cm)。
参考までに漫画本

スーツケース1

いいね〜、パールホワイト色がいいよ。君、かわいいよ。

さて、手触りは・・・、いいね〜、つるつるしてるよ君〜。でもbodyを押した感じがちょっとベコベコするかな?ま〜こんなものか。ポリカーボン配合ABS樹脂は丈夫らしいし。満足。

では、中身・・・。ば〜〜ん。

スーツケース2

いいんでないの?いっぱい入りそうだ。ハンガーなんかも入ってるし。満足。エスパー伊東も十分収納可能だ。ルンルン♪

ってことで、私的には、機能、値段、ともに満足であった。あとは実戦のみ。

何を入れていこうかな〜。まずはナウシカかな(本の売却編、2006年2月21日参照)。これ、はずせません。


毎回の投票ありがとうございます。
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posted by MM at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | スイス移住大作戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月26日

Mac Book Pro購入大作戦:2

Mac Book Proの購入資金を妻から借りるGood ideaを思いついた私は、今度はどうやって借りるかを考えた。

まずは、今買えばお得!ってことをだそう。そうしよう。

これには自信があった。なぜなら、Macは学割が利くことを私は事前に知っており、2006年3月31日までなら私は学生でいられること、という事実があるからだ。

もう一つ、危機感をあおること。これにも自信があった。このMac Book Pro、納品までに3-4週間かかること。つまり今注文しなければ日本で手に入れられないのである。

そして最後に駄目押し。なんとApple、ものすごいキャンペーン中であること。このキャンペーン、対象となるアップル製コンピュータとiPodのセットを同時購入した人を対象に、同時購入したパソコンとiPodの1セットにつき20,000円がなんとキャッシュバック!

これのどこが凄いってか?

ふふふ、教えよう、例えばiPod nanoには1Gタイプがあり、2万円しない。つまり、パソコンとそのiPodを購入すれば、事実上、パソコン代金だけしかかからないのにiPod nanoがついてくるってこと。さらに!2万円- iPod代までついてくる!!詳しくは Apple Store for Education

妻はかねてからiPod nanoを欲しがっていた。ぐほほ。これはチャンス!

妻にiPod nanoをあげる代わりに、Mac Book Pro購入資金を借りよう!!

そして交渉・・・・。しぶしぶ妻了承。ぐほほ。

こうして私はMac Book Proを予約することができた!

ただ〜〜、納品までに3-4週間は必ずかかるという。ここは電話で確認したが、どうにも曲げられないことらしい。3-4週間・・・へ?そうです、今は2月24日、で3月31日はスイスへ出発です。間に合うのかって?そんなこと分かりません。ま〜平気でしょう(楽観主義者、というか破滅主義者)。

これからは、どうやって妻へ返済していこうかな。いいideaをお持ちのかたはコメントください。

毎回の投票ありがとうございます。
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注文内容の詳細

posted by MM at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | スイス移住大作戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月25日

Mac Book Pro 購入大作戦:1

この記事は2月初旬の、私の考え事。

このお話しをはじめる前に、一言。

私は大学院生の身分で結婚し、妻に養ってもらっている貧乏人である。

なのに、なぜこの題名なのか?単純である。Mac Book Pro(Apple)がほしいからだ。

このノートパソコン、Mac初、インテルCPUが搭載されています。しかも2個!でも高い。約30万円なり!

ではなぜほしいのか?簡単である。スイスの研究室で使うからだ!

では、研究費で買ってもらえばいいではないか?

No, no no・・・。

自分専用のMacが欲しいのだ!

じゃあ、どうやって買うのか?笑止!

妻がいるではないか!!

いいね〜このアイディア。
でも、ん〜〜〜、どうやって説得するか?私にも良心があるので、お金を借りて、月賦でかえすかな・・・。あぁぁ〜〜あああっ!いい事考えた、というか、見つけた!

今日はここまで。続きは今度。
お願い事。妻のお友達の皆様。これは内緒ね。


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posted by MM at 00:08| Comment(2) | TrackBack(0) | スイス移住大作戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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