突然ですが、私は、
たくあんが嫌いです。
小さい頃は大好きでした。
それが今は、嫌いです。
理由は、
その小さいときに、
自分の顔以上に長いたくあんを、
一人で全部食べたくて、
独り占めしたくて、
食べたくて食べたくて、
冷蔵庫あけて、
封をあけて、
一人でボリボリ食べてました。
で、
食べてるあいだに、なにか奇妙な感覚をおぼえたんです。
なんと表現していいのか・・・、
別の例えで、私の場合小さいとき
「ぬ」を書くのが下手で、
めちゃくちゃ連発で書いていたことがある。
そこでふと、変な感覚にとらわれた。
あれ、これって「ぬ」なの?このシンボルは「ぬ」と発音するんだっけ?「ぬ」と発音するシンボルはこの書き方だっけ?って。
こんな感じで私は「ぬ」を書いてて気持ちが悪くなることがあった。
そう、たくあんをひたすら食ってたら、
「あれ、これってたくあんだっけ?」
「こんな味だっけ?」
「気持ちわる!!」
という体験から、私は今もたくあんが嫌いである。
今思えばこれは、私が「マトリックス」を感じ始めた最初の体験ではないだろうか?
幼いが故に生じる、この世界に対するしょうもない疑問。そこから見えてくる本当の世界・・・。
まーとにかく、
この現象が、また私に起きた。
きっかけは、アメリカからきた友人が持ってきた大量のカレールー。
実験が忙しかったからカレーを作って二人で食べてた。来る日も来る日もカレー。
彼が帰ってからも、面倒だということであまったカレールーで、カレーをひたすら食ってたら、
「あれ、これ、カレーだっけ?」
「こんな味だっけ?」
「きもっ!!」
ってまたもや奇妙な感覚に襲われた!
そう、きっとそうだ、
私が目覚める日は近い。
あれ、パソコンの画面がちらついてきた!
え、私はただの食いすぎ?それともただのイカレポンチ?
(とにかく黒メガネに黒スーツの男に用心しときます)
みなさんもこんな体験あるでしょ?ない?
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そのマトリックスらしき現象は、「ゲシュタルト崩壊」っていうらしい。
「を」→水溜りに足を入れている人。
「ぷ。」→ボーリング。
だそうだよ、Mr.Anderson。
わたしは、小学生のころ、学校の校庭の地面でなんども「す」が上手に書けるように練習しておりました。きれいな「す」が書けた時、自己満足にひたっておりました・・・。
ご主人とイニシャルが同じのわたくし、なにか通じるのが・・・?今度血液型をおききしたいものです・・・!?
ま、さん、ゲシュタルト崩壊、聞いた事あるな。ところでその次の2行、よくわからん。
みかんさん、僕は結局満足できる地点まで到達できなかったなー。まぁーいいかみたいな。ちなみにO型です。