それは以下の写真。
みなさん、どう思われるか?
ばかげているだろうか?
それとも
すばらしい発明だろうか?
実は私、小学校(確か)5年生の時の夏休みの自由課題で、
まったく同じものを作った事がある。
名づけて、
「ぬれない傘」
今思えばこのネーミングはちょっと間違いで、濡れないのは人である。
ま、それはおいといて、
私とこの製作者とでどちらが早かったかは知らないが、
世の中にはまったく同じ考えをする人がいるもんだなーと驚いた。
で、みなさんの第一印象をお聞きしたい。
これの写真をギャグと思ったか?
グレートなアイディアと思ったか?
少なくとも、当時の私は真剣に考えて、まじめに作成した。
で、その年の市の展覧会で、銀賞をもらった。
初めて皆の前で表彰されたのだ。
そう、これは思い出深い、
「ぬれない傘」
である。
ちなみに、展示品としてしばらく市のホールで飾られたあと、学校で返却された。
なんとその日はGOOD TIMINGなことに、雨の日であった。
もちろん、私は意気揚々と「ぬれない傘」をさして下校した。
しかし、
みなさんから、世間から、
冷ややかな目線を投げかけられ、
こそこそ笑われた。
なぜだ!これすげーじゃん!濡れないんだよ!
銀賞だよ!なんでバカにされるの!?
・・・。
あ、あれ、おかしいな。濡れないはずなのに、目に雨が・・・。
私は強く思った。
この世間は間違っていると!
しかしこれ以降は一度も使わずに、焼却した気がする。
(ま、今思えば、自分も笑っていただろう)






少年時代のMMさんがそのぬれない傘をさしているところを想像してみる。
と言っても MMさんを実際お見受けしたこともないので とりあえず情報として知っている「眉毛の濃い」少年を。
可愛い!
そんな少年を見かけてしまったら 後姿をデジカメで撮ってBLOGに載せてます。
この傘見た瞬間
うわっ 何じゃこりゃ。
と思い そして
蒸れへん?
と心配しました。
日本の湿度の中ですから・・・
雨って顔濡れなくても腕とか足とかびしょびしょになるのやなんですよ〜〜〜
透明だから見えるし。
ただ道の譲り合いは出来ないですねww
しかも折り畳みとかムリ??
普及したら使いたいですww
小さい頃から研究者肌だったわけですか。さぁ〜すが!
私たちが今やってる研究だって、大学という隠れ蓑がなければ、
世間様では”物好き”で片付けられること、多いですもんねえ。
え、多くないですか?
蒸れる?確かに蒸れた気がします。蒸れて、せっかくの透明ビニールが曇った気がします。結構、危ない傘だったかも。
以上から、「ぬれない傘」の商品化は却下です。
上述したとおり詰めが甘いし研究者肌ではありませんよ。ここが現在のバラと雑草の差になってる気がします。ああぁー雑草も咲くのかな?なんて、あ、涙が・・・。
確かに大学や研究所が隠れ蓑なんでしょうね。”物好き”な僕は、んー世間では生きていけない・・・気がします。
あれ、TLJGさんも物好きですか?ん?この言い方は失礼ですね。すみません。マニアック?んー
趣味で生きている!
最高じゃないですか。