どうやら三日坊主にはならなかったようだ。
1年前はスイスについて、私はほとんど何も知らなかった。
知ってたと言えば、物価が高い、言語が4つ、大きさは九州くらい、って感じである。
それもこれも研究にしか興味がなかったから・・・、なんて、本当よくないよね。
スイスに来て、スイス人の友人に、
「スイスの食べ物ってなんですか?、チーズフォン寿以外、なにかあるの?」
って聞いたら、
「全部だよ!」
って苦い顔をされた。今思えばスイス人は愛国心満杯だから(私の感想ね)、そんな質問は
愚問だったのだろう。
今ではスイスについての知識が色々増えた。披露してあげましょう。
スイスの研究所の質は世界一位(ワールドランキング 1位)
ビールが安い、500mLで50円くらい。
チーズがうまい
ラクレットがうまい
チョコがうまい。私は日本でチョコ単独を食べたりしないのだが、ここのチョコはうまい。
山が想像以上にすごい。表現が幼稚だが、本当にすごい。写真ではおさまりきれん。
仕事開始が早い。スーパーが朝8時から開始。郵便局は7時30分開始。
通常、牛肉が硬い。バラ肉が売ってない。
ティッシュが硬い。
ケバブ屋が異常に多い。
深夜、アダルト番組が想像以上の内容で放映されている。
以上、大して進歩はしておりませんでした。失礼いたしました。
あー、もっと世間に目を向けなきゃだめなのかなー(涙)。
帰国して、「スイスどうだった?」なんて聞かれたら、なんて答えよう。
(私もよく人に、どうよ?最近、なんてとてつもなく漠然とした質問をしてしまうのだが、こういう類いの質問て、困るよね。なんて答えていいか分からず、うなってしまう。喉がつまる)
上記の事柄を言うか?はっきり言って、教養ないよなー。
スイスと世界情勢、なんて事を下調べして伝えようか。
それとも、
「私は研究しに行ったのだから、研究以外知らん!!」
とバッサリいくか?実際、仕事で来てるわけだし、その成果次第で今後の人生が左右されるんだし。
でも、「研究しかしりません」ってのも人間としておもろくない、
というか、教養がないというか・・・、
魅力がない。
でもさー、「スイスどうよ?」って聞く方は、真剣に興味をもって聞いてるわけじゃないだろうし、半ば社交辞令だろうから、こっちもそれなりも返答すればいいんだろうなー。
例えば、
「嫁さん以上に、こっちの人はお尻が大きいよ」
とかねー。
タグ:スイス
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さすがなブログwww
私のなかでスイスって国のイメージはこれで形成されていますww
そっか〜お尻かぁ〜〜
わりと
不二子ちゃんがいっぱいってことか?