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タグ;スイス ブログ 留学

2008年07月24日

メイ5ヶ月

7月10日でめいちゃん満5ヶ月を迎えましたリボン

5kagetsu.jpg

今回はチーズケーキでお祝いバースデー
ブルーベリーで「MEI」と「5」を象ってみましたが‥焼く前はいい感じだったのに‥焼いたら文字が全然見えないどころか、ちょっと恐ろしい感じになってしまったたらーっ(汗)



5ヶ月を迎える少し前ぐらいから、飛行機にはもうあきた様子でずりばいを始めました。最初はほんのちょっと進むだけだったのに気づけばかなりのスピードで前進できるようになりました。
一気に視界も広がって色々なものに興味津々。
母ちゃんはますます目が離せなくなり、日本から持って来た抱っこ紐でおんぶをしながら家事をする毎日です。


あとは最近おすわりができるようになりましたぴかぴか(新しい)

osuwari1.jpg osuwari2.jpg

まだ自分の手を床に置くか、自分の足を持つかして、支えながらじゃないと無理だけど座れるようになったのが大きな一歩。

そして歯が下に2本、顔を出し始めました。
私が何かを食べているとじーっと穴が開きそうな程見つめたり、手を出したりしてくるのでそろそろ「食べる」ということに興味が湧いて来たのかなぁと思います。来月、離乳食を開始するのが楽しみですハートたち(複数ハート)

teeth.jpg 泣かないと撮れないカメラ


月曜日、スイスで2回目の検診&予防接種に行って来ました。
体重は6,780g(前回は5,820gの間違いですた!)、身長は63cmに成長していました。
前回に引き続き、予防接種も受けて来ました。

予防接種は、

Infanrix:ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ、ヘモフィルス-インフルエンザb型菌の5種混合
(ヘモフィルス-インフルエンザb型菌〈Hib=Haemopyilus Influenzae Type b〉というのは風邪のインフルエンザウイルスとは別もので、細菌性髄膜炎の原因菌ということです。)

Prevenar:肺炎球菌

の計2本。

これを左右の太ももに一本ずつ、垂直にうちます。しかも針が結構長いっexclamation×2
案外がまん強いめいちゃん、1本目では耐えて泣かず、2本目(こっちの方が痛いらしい)で号泣。溶液によって痛みが違うと知ってビックリexclamation

前回、あまりに痛そうで‥見ている私も泣きそうになってしまったので、今回は見ていられませんでした。

先生が、泣いちゃったらおっぱいあげると落ち着くからあげていいよと言ってくれたので、注射後は速攻のんパパからめいちゃんバトンタッチ。だけど今回のめいちゃんは泣き過ぎておっぱいも飲めませんでした。
まぁそれでも時間にしてみれば1分ぐらいで泣き止んだので、あっさりしてると言えばあっさりしてる方なのかな。


スイスでは、結核はかかる人が少ないし、なっても完治する方法があるとのことでBCGは行っていないとのことです。

あとはビタミンDをもらいました。
毎日4滴、1才になるまで飲ませるように言われました。
日照時間の短いヨーロッパではビタミンDが不足しがちなので、生まれてから1才までの赤ちゃんに飲ませるようになっているようです。

早速今朝、↑をあげるの忘れちゃったけど、ドンマイドンマイ、ドンマイケル(古っ!!)


5kagetsu2.jpg
posted by MM at 00:12| Comment(5) | TrackBack(0) | メイちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月03日

スイスの産院

最近、本当にあっち〜ち〜あっち〜晴れな日が続いておりますスイスです。

3時頃外を歩いていると、本当に肌が焦げそうなぐらいじりじり。

こっちに来たばかりの頃、スイス人の視線にめげずに日傘をさしていた私も、子供がいる今では自分のことより子供、ってことでもちろん日傘をさしている余裕もなく、外出時にはめいちゃんになるべく直射日光が当たらないように戦ってます。

これがなかなか難しくて、たまに顔に陽が当たると「まぶしいっすよぉ〜、お母ちゃん」ってかなり顔でアピールされます。。
はい、自分の肌を黒くしながら母ちゃんこれからも頑張りまっすexclamation×2


そんな暑い日が続いているベルン、無事にヨーロッパカップも終了し、平穏を取り戻し中。
店では半年ぐらい前から各店頭で盛り上がっていたサッカーグッズの売れ残り商品が、無惨にもワゴンで叩き売りされています。(半額でもいらないっつーの!!というデザインばかりだけど。。)

ヨーロッパカップ中は、ベルンのスタジアムで予選の全試合が行われたオランダファン達で街は大盛り上がりで楽しそうでしたぴかぴか(新しい)
ちょっと人混みが恐くて、試合の日は街に繰り出せなかったけど通りがかりにカメラだけパチリ。

europacup1.jpgヨーロッパカップ中は町中に巨大スクリーンが!


europecup-3.jpg europecup-4.jpg



そしてめいちゃんはというと、何かにとりつかれたかのように飛行機を繰り返す毎日が今も続いています。

おもちゃに夢中で遊んでいる最中にも、急にとりつかれ「シュワッチ」(←言いはしません)と飛行機やったりして笑えます。

hikouki1.jpgこの日は気合いを入れて仲本工事ばりにランニングシャツで猛特訓中exclamation×2


日々のトレーニングの成果は、この腕に表れていますグッド(上向き矢印)


hikouki2.jpg前回の飛行機の写真より、確実に一回り大きくなっている。





前置きがかなり長くなりましたが、今日の本題は「スイスの産院」病院

お友達が日曜日にこちらの病院で出産し、昨日お見舞いに行って来たのですが、日本と違うな〜と思ったことがいくつかありました。


お花プレゼントを持って行ったのですが、まずはそのお花を生ける専用のお部屋があったこと。水道はもちろん、色んな大きさの花瓶が置いてあって、ちゃんとはさみやナイフまで用意されていました。

スイスではお花は生活の一部になっているし、お見舞いでも日本に比べてお花をあげる率って高いのかな〜と思います。空港でお花を持って彼女を待ってる彼、結構普通に見かけます。(えーえー、前回はお花どころか彼もいませんでしたよ。。。一応彼の名誉の為に言っておくとお家に帰ったら花瓶にお花を用意してくれてましたリボン
レストランでもテラス席に座っていると、お花売りがまわってくることもよくある光景。


そして次に違うな〜と思ったのは、病室。私が日本で出産した時に入院した部屋は4人部屋でした。
(病院によるのかもしれないけれど、)私の出産した病院の4人部屋はベッドそれぞれにカーテンで仕切りがされていて、基本的に常にそのカーテンは閉じられている状態。だから最初は同じ部屋なのに、どんな人がいるのかわからなかったなあ。
隣のベッドの人にお見舞いの人が来ても、声だけ聞こえるという感じ。
食事のときだけみんなで集まって食べてました。

それに対して、昨日行った友達の病室も4人部屋だったけれど(カーテンの有無は確認し忘れたけれど)、仕切りは一切無くオープンな感じ。もちろん隣の人がどんな人で、お見舞いに来てる家族もどんな人かわかります。
食事は部屋で食べていました。
部屋にトイレもありました。もしかしたらシャワーもあったのかな?
友達は、出産した当日に「シャワー浴びたい?」と聞かれたそうです。

この病室事情、どっちがいいとは言い難いけど、仕切られているのはプライバシーが守られているという意味では一人になりたい時とかよかったし、逆に仕切りが無いと明るくオープンな感じで、ちょっとお話したい時とかも気軽に話しかけられていいなぁと思いました。


そして今回一番ビックリしたのが、新生児用のベビーカーが廊下に置かれてあったこと。
なんと、入院中に赤ちゃん連れてお散歩オッケーなのだそうですexclamation&question
日本じゃ生後1ヶ月まで外出なんて、まずおすすめされないですよね。
こっちでは、生まれたてほやほやっぽい赤ちゃんを町中で見かけたりはよくするのですが、まさか入院中から外出オッケーとは本当に驚きました。
空気がきれいだからいいのか?日本人とスイス人では身体の作りが違うからか?よくわからないけど、所変わればやり方も色々なんだなと改めてビックリでした。

「上の子がいるから」と出産2日目で退院していくお母さんもいるそうです。本当にタフ。状況的にそうせざるを得ない人もいるのかもしれないけれど、こっちの人はガタイもいい分、基本的にタフです。

日本人は勤勉さとど根性においてはきっとどの国よりもタフだな。。

posted by MM at 17:39| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記:スイス生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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