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タグ;スイス ブログ 留学

2007年09月18日

心の洗濯

激務につぐ激務で皆様にコメントをお返しすることが出来ず申し訳ありません。

ようやく2本目をサブミットすることができました。今回は東大・京大の記念受験みたいなもので、レベルの非常に高いJournalに投稿いたしました。

受かる確率、10%

落ちる自信満々ですが、ボスのトライしてみようという事で。

既にリジェクトされた時のことを想定し、次の雑誌も選定済です。

さーひと段落ついたので、一週間ほど旅行行ってきます。

これが赤ちゃん無しの、最後の二人旅になることでしょう・・・。

posted by MM at 22:04| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記:スイス生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月12日

スイス vs ニホン

よっしゃー!!

日本勝ったゾーーー!!!

大金はたいてビール一本買った甲斐があったもんだ!!!

ラベル:サッカー
posted by MM at 05:14| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記:スイス生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月08日

スイス-ラブ・ストーリーは突然に

何から伝えればいいのか分からないまま時は流れて 浮かんでは 消えてゆく

ありふれた言葉だけ・・・。

数日前、突然私は、

心揺すぶられる人に出会いました。

その方は、

ずばり、

ドロボーさん。

その日は朝から雨でした。

研究所の自室でボスとディスカッションしたあと、ボスは別の部屋に行った。

あージメジメしててやだなーと思いながら、私はコーヒーを飲みにいった。このとき午後4時半くらい。


コーヒー飲み場への廊下の途中にはボスの部屋があり、

ドアが開いてたので何気なく覗いてみたら、


知らない男が、ガサゴソなんかやってる!

見た目、ジャンキーだ。20代後半か。

んん!!

と思ってボス部屋に入り、

「おまえ、何してんだ?」

ってたずねると、

Nothing(なにもしてない)X 2回」

と言っている。

普通んなワケねーだろ。書類が床に散乱してるし。

そしたらその人が部屋から廊下に出たから

「おいおい、ちょっとまて、何してんだ!」

っと言って問いただす。

だんだんオレは興奮してきた。脳内から吹き出たアドレナリンを全身にまとった。血糖値の上昇を感じた。彼の動き全てを捉えるため、瞳孔が全開した。全てがスローに見えた。毛は逆立っていた。

気分はスーパーサイヤ人かキャプテン翼である。

その瞳孔全開の目で彼のジーンズのポッケを見たら、レザー製の薄いケースっぽいのが見えた。

やはり物取りか。もう確信した。

で、

「それなんだ?」

って聞いたら、

That's mine(これオレの)X 2回」

という。

「じゃ見せろ!」

っていうと、

「That's mineX 2回」

っていいながら素直にオレにブツを見せる

それはボスの小型のPCハードディスクであった。私はそれに見覚えがあったのだ。

「いいや、これはボスのだ!」

と言うと、

No〜That's mineX 2回」

と言いながら、オレに手渡す

大体さー、君のならオレにくれなくていいじゃん

しかも、全ての言葉が2回連呼してるところで君は終わりだよ。

取り押さえようか?オレ、キックには自信があるなー。なんて考えながら、まじまじそのドロボーを見ると、

チョーでっかい。身長190cm以上はあろうか?ガタイもいい。筋肉質だ。

そしてなによりジャンキー(風)だ。

これじゃぁ曙と舞の海の対戦だよ。しかも曙はジャンキーときた。

だれがそんな曙を止められよう。
(ちなみに曙さん、インリン様から生まれてる場合じゃないでしょ。でも応援してます。)

これはまともにやったら、返り討ちだなって判断したあるよ。

いま廊下には誰もいない。そこで、「ちょっと待て」といいながら向かいのドアを開けて、他の研究員を呼ぼうとした。

しかし、

こんなときに限って、だ、誰もいない・・・。


おおぉぉーやべー なんて思ってたら階段の方へドロボーは逃げるように去っていく。

「ちょっと待ってーーー!!」

ってオレが叫ぶと、階段からあがって来る別の教授が’何事か?’という顔でオレと目があった。ドロボーはその教授の真横である。

でオレは、

「その人怪しい!X2回」

と、ついつい興奮して連呼してしまった。

が、ドロボー逃げ足早く、研究所の外に止めておいたチャリで逃げ去ってしまった・・・。

こういった状況は、なかなか味わえるものじゃない。しかも突然訪れる。

なぜか「東京ラブストーリー」の主題歌を思い出す。

君があんまり素敵だから、ただ素直に戦えなくて、多分もうすぐ雨もやんで、二人たそがれ・・・。

あの日、あの時、あの場所でコーヒー飲みに行かなかったら、僕らはいつまでも〜見知らぬ二人の・・・まま・・(遠い目)。
(ドラマでは最後の”ま”がやけに響くんだよね。え?マニアック?みなさん知ってるよね?)

とにかく、魂揺さぶる出来事であった。

結局、研究所内で取られたものは、同僚のiPodだけだったようだ。
ボスの部屋内のノートパスコン(ラップトップ)は盗難防止用の鎖でつながれてたが、それを無理やり引きちぎろうとした痕跡があった。しかし無事であった。

小型ハードディスクも取り戻せたし、ま、ボスのデータを守ることができたと言えよう。



よし、これをネタに、給料あげてもらおう。


え、セコイ?

あのねー、こちとら泥棒同様、

生きてくのが精一杯なんだってばよ!
posted by MM at 01:27| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記:スイス生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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